熊本県内(特に阿蘇周辺や山沿い)は地盤が緩んでいることが多く、少量の雨でも土砂崩れが発生しやすくなります。早めのハザードマップ確認を。「NHK ONEニュース・防災」で台風や避難情報(ペットの一時預かり開始など)が確認できます。
被災地のボランティア募集状況や、現地の受付体制を確認できるサイト
・くまもと被災者支援ナビ🫲有志の方が作った素晴らしいナビ
・全社協「被災地支援・災害ボランティア情報」
全国社会福祉協議会が運営する公式ポータルサイト。各被災地の災害ボランティアセンター開設状況や、募集範囲(県内限定など)が一覧で確認できます。
・被災県の「社会福祉協議会」特設ページ
現地の県社協(例:熊本県社会福祉協議会)のWEBサイトにて、ボランティアの事前登録やマッチング情報が直接掲載されます。
災害ボランティアに参加する際の「交通費助成・無料化制度」には、主に以下の3つのパターンがあります。
個人や団体、利用する交通手段(自家用車・公共交通機関)によって利用できる制度が異なります。
### 1. 高速道路料金の無料措置(自家用車・レンタカー)
大きな災害で自治体や高速道路会社が指定した場合に適用される制度です。
・対象:ボランティア活動のために現地へ向かう車両(軽自動車・普通車・レンタカー等)
・手続き:
①. NEXCO各社などのWEBサイトから「ボランティア車両証明書」を事前に発行・印刷する。
➁. 料金所では一般レーン(ETC利用不可)を通り、証明書を提出・提示する。
③. 復路用は、現地の災害ボランティアセンターで活動完了の押印(証明)をもらうことで無料となる。(通行止めなどで途中で降りると無効となりますので、交通網のご確認を)
### 2. 自治体・社会福祉協議会の助成金・バス運行
都道府県や市町村のボランティアセンター(社協)などが独自に実施している支援です。
・ボランティアバスの運行: 自治体やボランティア団体が大型バスなどをチャーターし、参加者を無料で現地まで送迎する仕組みです。
・団体向け交通費助成: NPO法人や5人以上の有志グループ等に対し、現地往復のバスチャーター代、レンタカー代、ガソリン代などを上限つき(数十万円規模)で補助する制度です。
### 3. 大学・企業の助成制度
・大学: 多くの大学(ボランティアセンター)で、学生や教職員が被災地ボランティアに参加する際、往復交通費や保険代などを手当・補助金として支給する制度を設けています。
・企業: 企業によってはボランティア休暇の付与や、交通費の全部・一部支給を行う場合があります。
### 💡 利用時の注意点
・事前の申請・登録が必須: どの制度も事前のWEB申請や現地ボランティアセンターでの証明(スタンプ等)が必要となります。
・ボランティア保険の加入: 交通費助成や高速道路無料化の要件として、「ボランティア活動保険」への加入(出発地での加入が推奨)が条件になっていることがほとんどです。
出発前にお住まいの地域の社会福祉協議会(ボランティアセンター)や、NEXCOなどの公式特設ページで、現在適用されている制度の対象災害・利用手順をご確認ください。
Gemini