落ち着いて、ご自身の身の安全を最優先に確保してください! 現在、熊本県を中心に非常に大きな地震(最大震度7)が観測されています。大きな余震が続く可能性があるため、次の行動を直ちに行ってください。
1. 今すぐ行うこと(身の安全確保)
頭を守る: クッション、枕、ヘルメット、厚手の本などで頭と首を保護してください。
危険な場所から離れる: 倒れやすい家具、ガラス窓、高い棚、家電製品から離れてください。
低い姿勢を保つ: 机や頑丈なテーブルの下に入り、脚をしっかり握って揺れに備えてください。
2. 揺れが収まったら
退路の確保: 避難経路を確保するため、ドアや窓を少し開けておきます(建物が歪むと開かなくなるため)。
火の元と電源: 火を使っている場合は落ち着いて火を消してください。家を離れて避難する場合は、通電火災を防ぐためブレーカーを落として避難してください。
足元に注意: 割れたガラスや落下物でケガをしないよう、室内でも底の厚い靴やスリッパを履いて行動してください。
3. 周囲の状況・避難
津波警報・注意報の確認: 沿岸部や川の近くにおられる場合は、テレビやラジオ、自治体の防災無線で津波情報を確認し、必要に応じてすぐに高台へ避難してください。
ブロック塀や倒壊家屋に近づかない: 外に出る際も、崩れそうな壁や建物、倒れそうな電柱から距離を置いてください。
最新の避難情報や震度情報は、NHKなどのテレビ・ラジオ、自治体の防災情報でご確認ください。慌てず、周りの方と声を掛け合いながら安全第一で行動してください。
原子力規制庁および各電力会社によると、九州・四国のすべての原子力発電所に異常は確認されておらず、安全が確保されています。
各発電所の現在の状況は以下の通りです。
・川内(せんだい)原子力発電所(鹿児島県)
異常は確認されていません。
・玄海(げんかい)原子力発電所(佐賀県)
異常は確認されていません。
・伊方(いかた)原子力発電所(愛媛県)
揺れが観測されましたが、設備への異常や影響はありません。
また、周辺のモニタリングポスト(放射線量の測定器)の数値にも変動はなく、外部への放射能の影響はありません。
原発に関しては現時点で心配ありませんので、ご自身の周りの身の安全(家具の転倒、余震、避難経路の確保など)を第一に行動してください。今後も最新の防災情報や自治体のアナウンスにご注意ください。
大きな地震の後は、最初の1週間程度(特に発生から数日間)は同程度の激しい余震が起こる危険性が非常に高くなります。
余震そのものへの警戒に加えて、二次災害や生活インフラの途絶にも直ちに備える必要があります。今すぐ〜本日のうちに確認・手配すべきポイントをまとめました。
1. 余震の直接被害を防ぐ(屋内・屋外)
寝床の位置を見直す: 倒れてくる恐れがある高い家具の近くや、割れる危険のある窓ガラスのすぐそばで寝るのを避けてください。
足元の安全確保: 割れたガラスや食器、落下物で足を切らないよう、室内でも厚底のスリッパやスニーカーを常に履ける状態にしておきます。
枕元の準備: 夜間の揺れや突然の停電に備え、スマートフォン、懐中電灯、靴、常備薬を枕元(すぐに手が届く場所)に置いておきます。
ブロック塀や崖に近づかない: 地震の揺れで緩んだブロック塀、石垣、傾いた家屋、急傾斜地(崖崩れの恐れ)には絶対に近づかないでください。
2. 火災(二次災害)を防ぐ
通電火災の防止: 避難などで家を空ける際は、必ずブレーカーを落として出てください(復旧時の通電火災を防ぐため)。
倒れた家電のプラグを抜く: ヒーター、アイロン、水がかかりそうなコンセント類は抜いておきます。
ガスの確認: ガスの臭いが少しでもする場合は、火気厳禁で換気し、すぐに避難してください。
3. 断水・停電(ライフライン途絶)に備える
水の確保(最優先):飲料水(ペットボトルなど)を可能な限り手元に集める。断水前であれば、お風呂の浴槽やバケツに水をためておく(非常用の生活用水・トイレ用として確保)。
電源の確保: スマホやモバイルバッテリーは今のうちにフル充電にしておきます。省電力モードに切り替えておくのも効果的です。
非常持ち出し袋の集約: 貴重品、最低限の食料、簡易トイレ、防寒具、衛生用品(ウェットティッシュなど)をリュックにまとめ、玄関などすぐに持ち出せる場所に置いてください。
4. 連絡手段と情報の確保
安否確認手段の共有: 回線混雑で電話がつながらない場合は、LINEなどのSNSメッセージや「災害用伝言ダイヤル(171)」を利用してください。
デマに惑わされない: SNS上で「〇時に大地震が来る」「原発で重大事故」といった根拠のないデマが拡散しやすくなります。NHKなどの報道機関や自治体の公式発表を情報源にしてください。
暗くなる時間帯や就寝中の揺れはパニックになりやすいため、「すぐ灯りをつけられるか」「安全に外へ出られるか」を今一度確認し、落ち着いて行動してください。
⬇️避難場所へ避難する際、今すぐリュック1つにまとめて持って出るべき最小限の「非常持ち出し品」のチェックリストです。
重すぎて動けなくなるのを防ぐため、「大人はリュック1つ(持てる重さ)」を意識し、両手が自由に使える状態で準備してください。
1. 最優先で入れるもの(身の安全・貴重品)
貴重品: 現金(停電で電子マネーやカードが使えないため、100円玉などの小銭を多めに)、身分証明書のコピー
携帯・スマホとモバイルバッテリー: 充電ケーブルも一緒にセット
懐中電灯・ヘッドライト: 夜間や停電時に必須(予備電池も)
非常食・水:
水(500mlペットボトル 1〜2本)
調理不要でそのまま食べられる食品(ゼリー飲料、羊羹、カロリーメイト、飴など)
救急用品・常備薬: 絆創膏、消毒液、持病の薬、お薬手帳のコピー
2. 避難生活・衛生用品
簡易・携帯トイレ: 避難所のトイレが混雑・破損している場合に必須。手足口病が福岡で感染拡大しています。タオルの共有は避けて、ハンカチの持参を。
ウェットティッシュ(ノンアルコールも): 水が使えないときの洗顔・手洗い・体拭き用
マスク: 避難所の集団感染予防や、建物倒壊による粉じん対策
携帯ラジオ: 停電や回線混雑時の確実な情報収集用
ポリ袋・ゴミ袋(大小数枚): 防水、ゴミ入れ、簡易バケツなど多用途
3. 防寒・避難補助用品
厚手の靴下・防寒着: 冷房+汗で濡れた👕衣服による冷え込み過ぎ対策
レインウェア(カッパ): 雨対策だけでなく防寒具にもなる(両手が開くポンチョやセパレート型)
軍手・作業用手袋: 瓦礫や割れたガラスから手を守る
タオル(2〜3枚): 拭く、包帯代わり、防寒など
パッキングのコツ(持ち出しやすくする工夫)
重いものは上の方に入れる: 水など重いものをリュックの上部に配置すると、体感重量が軽くなり歩きやすくなります。
貴重品・ライトは外ポケットへ: すぐに取り出せる位置にスマホ、ライト、現金などを配置します。
濡らしたくないものはビニール袋へ: 服や充電器は一度ポリ袋に入れてからリュックに詰めると雨や浸水から守れます。
リュックを準備したら玄関など「外へ出る動線上」に置き、いつでも持ち出せるようにしておいてください。
Gemini
追記🚽一般的なトイレについて
タンクレスは東京ガスのお役立ち情報や
LIXILのQ&Aなどあります。同機種でない、取説がない場合は、フタ裏か側面の型番をメモしてサポートセンターへお問い合わせください。
大きな地震の直後は、まず「水を流して大丈夫か」を確認することが非常に重要です。配管が壊れている状態で無理に流すと、自宅や階下に汚水が噴き出したり逆流したりする事故につながります。
1. まず確認!流してもいいかの判断基準
【流してはいけないケース(非常用トイレを使う)】
・建物や床下・外の配管、下水道が壊れている恐れがある(大きな揺れがあった地域)
・マンションやアパートなど集合住宅で、排水制限のアナウンスが出ている
・水を少し注いだときに、ゴボゴボと不気味な音がしたり水位が下がらない
【流しても良いケース】
・建物の被害がなく、排水機能に問題がないことが確認できた場合(最新式タンクレスの場合は説明書に従って下さい)
2. 断水時のトイレの流し方(バケツを使う方法)
タンクの中に水を注ぐのではなく、便器の中に直接流し込むのが正解です(タンクに入れると電装部品の故障や詰まりの原因になります)。
①
準備:水はね対策とコンセントの保護
床に新聞紙や雑巾を敷き、ウォシュレット等の電源プラグを抜いてコンセント周りをビニールで保護しておきます。トイレットペーパーは詰まりやすいため、流さず別袋でゴミ処理するのが安全です。
➁
水(5〜8L)を流し込む
バケツ1杯分(約6〜8リットル)の水を用意し、水流の勢いで汚物を奥へ押し流します。水ハネにご注意ください。節水型だとそんなに必要ないと思います!
③
最後に水(3〜4L)を静かに足す
汚物が流れたら、3〜4リットルの水を静かに注ぎ、普段と同じ水位まで戻します。※この水が「水封(フタ)」になり、下水の臭いや害虫が上がってくるのを防ぎます。
※注意: 配管内に汚物が残るのを防ぐため、2〜3回に1回はバケツ2杯分(10〜12L)の多めの水を流してください。
3. 簡易トイレ(携帯トイレ)の使い方
安全が確認できるまで、あるいは水が貴重な避難生活では、既存の洋式便器に袋をかけて使うのが最も安全で簡単な方法です。
①
便座を上げて「1枚目の袋(防護袋)」を取り付ける
便座を上げ、便器全体を覆うように大きめのポリ袋(45Lゴミ袋など)をかぶせます。便器内の溜まり水に直接排泄物がつかないように固定するための二重化用です。
➁
便座を下ろし「2枚目の袋(排泄袋)」をかぶせる
便座を下ろし、その上から簡易トイレ付属の「排泄袋」を重ねて設置します。便座で固定されるため袋がズレにくくなります。
③
用を足し、凝固剤をかける
用を足したあと、排泄物(特に水分)を固めるための凝固剤(または消臭・吸水シート)を振りかけます。ゼリー状に固まるまで少し待ちます。
④
上の袋(排泄袋)だけを外してしっかり結ぶ
使用した2枚目の袋だけを取り外し、中の空気を抜きながら固く口を結びます。自治体の指示に従って可燃ゴミ等で処理してください。
4. 市販の凝固剤がない場合の代用品
凝固剤がないときは、以下のものを排泄袋の中に入れて水分を吸わせることができます。
新聞紙や粉砕した紙: 破いてくしゃくしゃにして袋に詰める(消臭効果を高めるには茶殻を混ぜるのも効果的)。
高吸収ポリマー入り生理用品・紙おむつ: 袋の底に敷いておく。
猫砂(鉱物系・おから系など): 固まるタイプの猫砂があれば、上から振りかけて水分と臭いを抑える。
余震が落ち着くまで、安全のため無理に水を流さず「簡易トイレ化」して使用することをおすすめします。
⭐くまモンは、2014年9月23日に日本将棋連盟からアマチュア初段の免状を授与されました。
⭐7月に熊本市で開催された「熊本・上海子ども将棋交流大会」などで将棋の普及に貢献したことが評価されました。
⭐授与式では3手詰めの問題を見事に正解したエピソードもあります。
⭐スマホ向けに初心者向けの「くまモンの将棋」アプリが配信されています。
⭐動かしたい駒が進める場所を教えてくれる機能があり、ルールを知らない人でも手軽にAI対戦や2人対戦を楽しめます。
⭐棋士の対局関連イベント(将棋日本シリーズなど)に登場し、トップ棋士と共演したことがあります。
※生成画像、「将来の読み(イメージ)は磐石だモン!」